3.10.2021

 new blog

 新しくブログ始まっています。

下記のURLで、ご覧ください。

https://varpvaft.blogspot.com/

ご報告、遅くて申し訳ありません。

11.10.2017

Kichijyouji

















先日、友人の展覧会を見に吉祥寺へ行って来ました。
街自体が懐かしいです。
学生時代はしょっちゅう出かけて行っていたのに、すっかりご無沙汰です。

友人というのは堀田ふみさん。
武蔵野美術大学の後輩であり、スウェーデンはKonstfackの先輩である彼女とはなんだかご縁を感じています。


また、同じ織り仲間としても、気になる存在です。
素敵な展覧会でした。
現在は山梨に住んで製作を続けている彼女の作品は、
手仕事と機械技術の融合が素晴らしいものでした。
次回の展示はもっと早くDMをこのブログで紹介しよう、、。と、反省中です。

人の展覧会に出かけると、自分の不甲斐なさに悲しくもなりますが、そういう風に感じさせていただけるのは良い機会です。
やる気スイッチが入ったところで、製作を始めようと思います!

11.07.2017

färdiga




















タペストリーとテーブルランナーの製作が終了しました。

自宅のテーブルに作品を仮置きしてみると、、、。
なかなかいい感じ。
私も手作りのタペストリーやテーブルランナーのある生活がしたい。

こんなこと書くと、「テキスタイル作家なのに、そんな生活もできてないの?」なんて思われてしまうかもしれませんが、「仕事でなくなると、なかなか、、、。」って感じを、解ってくださる方もいるんじゃあないでしょうか。


すでに注文者様の手元に届いて、
気に入ってくださったと聞いております。
また、素敵な贈り物までいただきありがとうございました。
久しぶりのタペストリー製作で、布のある生活の素晴らしさに強く感動していた学生の頃の気持ちがよみがえりました。
このような機会をいただきありがとうございました。

10.02.2017

Bordslöpare

今、タペストリーとテーブルランナーを作っています。テーマは「湖の水面のきらめき」です。


まだ織り上がったばかりで、糸の始末が済んでいません。ここからが意外と作品の見え方を左右したりしますよね。

考えてみればストールやカバンの制作がしばらく続いていたので、インテリアとしてのテキスタイルに久しぶりに向き合えてとっても楽しいです。

この後は久しぶりにスツール用の布を作ろうかと思案中です。

9.05.2017

till Matsumoto

 家族で松本へ旅行へ行ってきました。

旅行が久しぶりでドキドキ。
前夜は遠足前の子供のようにそわそわしてしまいました。

こちらの写真は松本市美術館の外観です。
草間彌生さんて松本の出身でいらしたんですね。インパクト大の作品がたくさんあって、子供達もびっくり仰天していました。


企画展で開催されていた日本のアニメーション美術の創造者 山本二三 展では素晴らしい技術とイマジネーションの融和に感動しました。


その後は日本史大好きな娘、忍者大好きな息子が楽しみにしていた松本城
お天気にも恵まれて美しいお城を見ることができました。木造のまま保存されている城内では歴史を感じることができました。階段の角度には本当に驚きました!
月見櫓が改修中でシートをかけられていましたが、「改修が終わったらまた見にきたい!」と思いました。


旅って良いですね。また出かけたいなぁ。

7.20.2017

gobeläng 2

先日混色していた糸でタペストリーを制作しています。

この暑いのにウールを使っているので汗だくではありますが、あまりやったことのないつづれ織りの魅力にうっとりしております。

素直に楽しい!!です。
単純な幾何学模様ではありますが、
少しづつ画面が出来て行くのが快感です。

まだ夏は始まったばかりですね。
暑さに負けずに元気に過ごしたいものです。


6.30.2017

gobeläng



















梅雨が明けないにもかかわらず、ものすごく暑い日が続いていますね。
そんな中、ウールでタペストリーを製作中!暑いです!!
机の上がこんな状態になっております。

が、とっても楽しくやっております。
つづれ織は専門外ですが、いい勉強にもなっております。
おり終えたら、ブログに作品も載せようと思っています。
今年中に、タペストリーとテーブルランナーを織り上げる約束になっていますので頑張ります。

5.15.2017

till Yokohama



















先日、娘と横浜の宮崎ミュージアムへ行ってきました。
本当は家族4人で参加したかったのですが、一人体調不良の男の子がでてしまい、急遽2人きりに。

画像が恩師から紹介を受けたワークショップで作ったメキシカン人形です。
ワインのコルク栓で作りました。

正直言って、同会場で展示されている絵画の鑑賞は後回しになってしまいました。親子でメキシカン人形に夢中でした。(娘は欲が出たのか、カエルも作っていました!)

なかなかおキャンな鳥ができたと思います。
あ、手前が私の作品です。

帰りは港の見える丘公園へ立ち寄り、美しいバラを眺めながら庭園でまったりしました。たまには娘とデートもいいものです。

2.24.2017

Fjärilar och körsbärsträd















一年間ため込んでいた蝶と桜のオーナメントを、宮城県多賀城市のGallery.Shinへ発送しました。
オーナメントにメッセージを書き込んで被災地を励ますこの活動は、もう6年目となるそうです。いつも送ってくれるギャラリー通信で「今年でいよいよ最終回」と伺った時、なんだか残念に思ったのは私だけではないと思います。東日本大震災以来、この活動が心に響き、励まされた方が沢山いたであろうことは間違いないのですから。
Gallery.Shinの米澤様。お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

ご興味のある方はGallery.Shinのホームページで詳しくご覧になれます。

2.01.2017

Graduation Works i Aoyama



















昨日、母校の卒業制作展を見に行ってきました。
若い頃は友人としょっちゅう歩き回っていたはずの表参道ですが、地下鉄出口の階段がこんなに辛くなるとはっ!油断大敵でした。

スパイラルマーケットで行われていたテキスタイル専攻の学生さんたちの卒業制作展は織人の私にっとってはたいへん興味深いものでした。夏のスクーリングでご一緒した学生さんの作品もあり、少しではありますが知っている方の作品を見るのは楽しいものです。

その後は、クレヨンハウスへ絵本や木のおもちゃを見に行き、お昼は大学時代の友人をよんで付き合ってもらいました。
あっという間の青山散策。次はどこへ行こうかなぁ。楽しみです。

すでに2月になってしまいましたが、今年も楽しいことがたくさんある良い年にしたいです。よろしくおねがいします!

12.27.2016

marimekko - Design, Fabric, Lifestyle


冬休み中の娘を、マリメッコ展へ連れて行きました。
マリメッコと言えば、ウニッコしか知らない彼女に
母が学生時代にはまった北欧ファブリックの一つを見て欲しくて。

時代背景やデザイナーの紹介もあり、興味深く拝見してきました。
私が印象に残ったのはデザイナーが、布幅で描いた原画。
額に入っていたこともあり、絵画としての魅力を感じました。
筆を使って描かれたものには、作家の息吹が聞こえてくるようで、
布とは違う魅力があるように思います。

展示は渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムで2月12日までやっているそうです。
展示もさることながら、ギャラリーショップも楽しいです。

今年最後のブログはお出かけのお話になりました。
来年はもっと沢山ギャラリーや舞台の芸術にふれたいなぁ。
素敵な新年になりますように。

12.12.2016

designfilosofi



















母校で助手をやっていた頃の同僚、新見さんがなくなって半年が経つとの知らせを受け、驚きと悲しみでいっぱいではありましたが、偲ぶ会に参加させていただきました。

 当日は懐かしい恩師や先輩、後輩たちと同窓会のような雰囲気もあり、やっぱりそこに彼がいないのが惜しまれ、涙してしまいました。

NIMIのデザインパートナーでもある奥様のスライドトークは会場にいた私たちにNIMIデザインの概念をわかりやすく伝えてくださるものでした。
NIMIの身近な生活や暮らしからヒントを得たプロダクトを通じて、日常にはたくさんの楽しさや美しさが転がっていることを改めて教えられた気がしました。

新見さんが亡くなってしまったことは悲しい事実ですが、この哲学を胸にクリエーションに携わっていきたいと強く思う1日でした。

12.06.2016

marknaden är klar

横浜、赤レンガ倉庫で行ったマーケットが終了しました。
期間中は青空のもと周辺の景色がとても美しく、
片道2時間の通勤(?)の苦労を心地よい空気が吹き飛ばしてくれました。


こちらは会場内の画像。
様々なジャンルの作家さんが集結し、私も作品を見学しました。
他の作家さんのブースをみると来年はこうしようとか、ああしようとかの刺激を受けます。

会場にお越しいただいた皆様、支えてくださる運営スタッフの方々、そしていつも協力してくれる家族に、感謝感謝の3日間でした。
「来年はもっと作品をお見せします!」と、決意を新たに無事終了のご報告でした。

11.13.2016

第26回あーてぃすとマーケット





















12月のマーケットに向けて準備が進む毎日です。
今回は新作のストールを展示します。
画像はその中の一つで、まだ織り機にかかっている状態のものです。
作品点数は少ないですが糸からこだわったオリジナルなストールが出来上がっています。
今年は会場にずっといられるので、ぜひたくさんの方々に実物を見にきて欲しいと思います。

第26回あーてぃすとマーケットin 横浜赤レンガ倉庫
2016.12.2 fri - 12.4 sun
横浜赤レンガ倉庫1号館2F 11:00-18:00

10.25.2016

forkylning



















寒かったり暑かったりで調子を崩し病院へ行きました。たくさんのお薬にびっくりぎょうてん。早く元気になりたいです。

製作の方はゆっくりではありますが進んでいます。
横糸に自分で作った糸を使いたいと思いたち、羊毛を購入しました。ゴットランド種の天然色がお気に入りです。手作りの糸にはやはり大量生産された糸にはない風味があります。この味を活かした作品を創りたいと思うと、織り計画も普段より丁寧に行なうことになり、「織りに焦りは禁物よー。」と学生の頃、先生に言われたことを唱えながら作業しています。

本当にゆっくりではあるけれど、納得のいくものができる頃には、体調もよくなっていると思います。秋は始まったばかり、みなさんもゆったりと穏やかに過ごされますように。

9.23.2016

september



















雨が降ってばかりで9月にしては寒い日が続いています。
そんな中、毎年9月になるとやる気がでる私は、今年も予定通り楽しく織りの仕事を再開。涼しいのでウールを使うのも苦になりません。今はストールを製作中です。今年も大学での仕事終え、たくさんのエネルギーをもらって帰ってきました。紡ぐことの魅力も思い出し、勢いに乗って羊毛1キロも発注したのでした。

今年も横浜赤レンガ倉庫でのあーてぃすとマーケットに参加します。
12月2日(金)-12月 4日(日)11:00 - 18:00
で開催されます。今年こそ、早めに色々と準備して
この場でご案内を詳しく発表したいとおもっています。

12.15.2015

Tack så mycket!

横浜赤れんが倉庫で行なわれたArtist Market vol.24が終了しました。
会期前にもう一度この場で告知したかったのですがすっかり遅くなり、事後報告となってしまいました。

久しぶりのマーケットは刺激的で大変充実したものとなりました。
画像は新作の鞄とコサージュ、そして背景に見えるアースカラー布はストール風ボレロを制作したウール布です。作品に対したくさんの方に感想や意見、アドバイスも頂きとても勉強になりました。
何よりも「次はあれを制作しよう!」と前向きな気持ちで終了出来たことはたいへん幸せなことだと思います。
次は春に行なわれるマーケットに向けて制作します。
今度こそ落ち着いて当日を迎えられるようにしたいと思っています。

お世話になったたくさんの方々にお礼申し上げます。
いつも私を支えてくださってありがとうございます!!
感謝の気持ちで一杯です。

10.09.2015

promenera














朝夕はだいぶ涼しくなってきたので、羽織ものでも織ろうかしら?
と思案中ですが。
散歩の気持ちのいい季節です。

息子の保育園へ歩いて行くのがマイブームな今日この頃。いきすがら、トラクターや耕耘機に興味津々の息子は、おじさま達に果敢に質問をぶつけ、上手くいった時はトラクターに腰掛けさせてもらったりしています。

ヒヤヒヤすることもありますが、季節の花々や山の緑を心にやきつけ、たくましく育って欲しいと思います。

9.30.2015

det nya arbetet














「新作を9月中に。」と、公言してしまったのでがんばりました。ほんとにギリギリ。新作を紹介します。

スウェーデンにいた頃ハンドプリントした布を使って木製ハンドルのバックを作りました。オーガニックリネンと木製ハンドルの相性がいい感じ!と、自画自賛。
個性的なコサージュをプラスすると違った雰囲気も楽しめそうです。

今年は久しぶりに横浜赤れんが倉庫でのあーてぃすとマーケットにも参加しようと思います。12月の会期まで、色んなことをこの場で書き留めたいなぁと思ています。

9.07.2015

slutet av sommaren

展覧会やコンペ以外の部分でもクリエイティブに生きることは出来ると、気がつかされてからと言うもの、ゆっくりとそういった生活を取り戻しつつある。

先日は人生初(!)の栗の渋皮煮もつくったし、
自分用のカーディガンが欲しくなってきたので、ウールの糸も注文した。
写真のコサージュは、娘の友達へのプレゼント。発表会のドレスにつけるためのものだけど、案外カジュアルなスタイルにも合う。心穏やかな私はついでに娘の分も作った!!

大げさかもしれないけれど、料理することや毎日手を動かす事はデザインの訓練にもなると思っている。先の予想をしながらの手順を計算する作業は手織りの布を作るのにも生きる。

手仕事のものを周りに少しずつ増やしたい。
何だか贅沢をしている様な気もする夏の終わり。