2.26.2015

choklad och sockervadd













今年もGallery•Sinさんにて開催の東日本大震災4年 チャリティーアートイベント&作品展に参加しております。大学の同級生であり、ギャラリーオーナーの米澤さん。いつも私を引っ張ってくれるその元気に感謝。私もこの展覧会を通して励まされている一人です。

今年は手織りの布でトートバックを制作しました。タイトルは茶色い方がchoklad(チョコレート) と白い方がsockervadd(綿あめ)です。このサイズ、私にとってはとても使い易いんでsockervaddの方は自ら使いたいほどです、、、。4個しか作らなかった自分が悪いのです。はたして我が家に帰ってくるのか、、、。帰って来て欲しい様な、来て欲しくないような。複雑な心境のまま、会場へと送り出しました。

作り終わってしまうと、なんだか空っぽな私。次は何しようかな。

9.05.2014

Målning














次の展覧会まで時間がないのは分かっています。
あまりスピーディーに物事は進められないタイプですし。
何か言いたいこととかあっても、その時は言葉が見つからなくて、上手く伝えることが難しいし。

いや、そんな話しをしたいのではなくて、スタジオの模様替えをしているんです。
12畳ほどのスタジオは織り機と整経台とデスク。それに細々とした道具や材料が散らばっていて。常々どうにかしたいとは思っていたのです。

9月はやる気が迸る。立場は人を作る。空間だけでなく。環境って大切ですから。

There is not so much time before the next exhibition.
I know I am not so organized and capable.
If I have something want to say, I often can not find correct words. Also it is so difficult to express my thought.

I do not want to write about such things. Now I am painting the wall of my studio. It  is so messy , because there are a weaving machine,  a desk and some of materials and some machines in my small studio. I had been thinking I should do anything for my enviroment for a long time.

One day in September, feeling my energy I start to paint. The situation makes the mind of the person. Not only the space. The environment is important.

8.13.2014

BALLETS RUSSES


















久しぶりに行った展覧会のことを書こうと思います。
「魅惑のコスチューム:バレエ・リュス展」。
娘がバレエを習ってはや2年。生のバレエも何度か見に行きましたが、バレエ衣装の展覧会は初めてでした。

歴史的なことや、有名なダンサーやアーティスト、作曲家のこと等、まだまだ分からないことばかりの娘にとって、衣装自体が魅力的でなければ楽しむのは難しかったと思いますが、「これが着たい!」「このお話を知りたい!」「ステキ!」等々。ポジティブな感想をたくさん聞かせてくれました。

バレエの知識が皆無な私ではありますが、西洋美術の歴史に名を残す、ピカソ、キリコ、マティス、コクトー、ローランサン、ブラックにシャネル等の、当時のアーティスト、デザイナー達がこのバレエ団に携わっていたことを知り、その作品を楽しく拝見致しました。
個人的にはジョルジョ・デ・キリコのデザインした衣装の数々には視線を奪われました。

「魅惑のコスチューム:バレエ・リュス展」は国立新美術館で9月1日迄です。興味がある方はぜひ足を伸ばしてみてはいかがでしょう。



7.08.2014

en gång till


今日は嬉しいお知らせ。
3月にGallery・Sinで展示販売していたピンバッチ" blomma "の再注文を受けたんです。
日々暑くさが増す中、さっそく中量生産中。
Sinさんでひとめぼれした糸巻きこけしちゃんも、いまは新聞を個撚った糸をまとってシックな感じ。


















前回は締め切り寸前までバタバタで自分の分を作れなかったけれど、
こんどこそ自分の分も作って使っている画像をブログに紹介したいです。

Today I have a nice news. I got an order to make more pins which are made of the news paper. During getting hotter and hotter everyday, I started making them. Itomaki Kokeshi is also wearing newspaper yearn on my worktable, and it looks so fashionable.

I could not make the pin for me last time, because of slowness of my work. But this time, I want to show how it looks at the final.

4.03.2014

Sendai


去る3月、仙台へ行ってきました。
「復興の役に立ちたいなら現地へ行ってお金を使ってくることだ。」
誰から聞いたのか、どこかで読んだのか?
「確かにそうかも。」と思いたち、
子供達の休みにあわせて家族で行ってきました。














被害の少なかった松島で一泊。
翌日は石巻を観光。
車を走らせながら、時折見える災害の爪痕に驚かされました。
それでも観光スポットでは子供達もたっぷり楽しみました。
子連れにお勧めなのはサン•ファン館。歴史と海風が感じられます。
そして、作品を展示しているギャラリーのある多賀城へ。















写真はGallery・Sinで復興へのメッセージを桜の短冊にしたためているところ。
(後ろにかすかに見えているのが私達夫婦が作ったスツールです。)













近くで見た短冊はこんな感じ。
想いの沢山詰まった展覧会であることを再認識しました。














青葉城跡から臨む仙台市街。天気も良くて気分は最高潮でした。

あっという間の3日間。
役に立ちたいなんて思っていたけれど。
結局、元気をもらったのは私の方でした。

Gallery・Sinのオーナー、米澤絵美さまに心からお礼申し上げます。
また遊びに行かせてください。

March, I went to Sendai with my family. I thought it will be nice to go there and spend money to help the place.
We took a rest at first night at Matsushima where is was less of damage.The next day, we visited Ishinomaki to know the damage of the tsunami.While running my car, we were occasionally surprised by visible disaster.But we enjoyed sight seeing too.
 At Gallery・Sin, we wrote massages to recovery.
I saw other many impressive massages there.


 

1.22.2014

Början


















今年に入って初めて書いています。という訳で、
明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。

もう、一月は半分以上過ぎてしまった。充実した日々を過ごしております。やっと織り始めました。昨年10月に織機を出してからずいぶん経ちますがやっとサンプルの布を織っています。椅子張り用の布のサンプルです。

夫婦で椅子を作りたいと思っていました。私が布を担当し、椅子のデザインは夫にやってもらう。ちょっと大げさですが、このために夫を選んだと言っても良いかも?
なので、「やっとこの日が来た!」と思いつつ、これをスタートにどんどんインテリアを発表していきたいです。これは最初の一歩の布ということなります。仕上がりを見せるのが恥ずかしいものにならぬよう気を抜かずにがんばります!

I am writing this blog for the first time in this year. ...So,
Happy New Year!
 

More than half of January has already past, and I am spending the day-to-day fulfilling. I began weaving at last . It has past a lot since I took the loom into my studio in October last year. Now I am weaving the fabric of the sample finally. This is a sample of cloth upholstery .

I had wanted to make a chair with my husband  for a long time. I make the fabric , the the chair is designed by my husband. This is a slight exaggeration, but it is the one of the biggest reasons why I chose my husband? 

So, I think " This day came at last !" I want to announce the interior more and more in the future with him. This is the cloth of the first step. I will do my best to show the final shape of this chair now.

12.13.2013

Tidnings från Sendai














画像は前回紹介したピンバッチ制作のために友人が送ってくれた新聞の切り抜きです。さすが仙台で集められたの記事。関東の新聞とは比べ物にならないほど 、震災や復興に関する記事の扱いは多く内容も多岐にわたります。写真もカラーが多いし一面に載ることもあるよう。毎月11日と12日は震災、復興に関する記事が多くなるとも聞きました。まだ震災は終ったことではなく、復興は始まったばかりということも伝わってきます。

1つ1つ、読み終えた記事から糸にして行く作業を通じて、私も震災や復興に対する理解を深めて行けたら良いと思います。せっかく集めた記事を提供してくれた友に感謝の気持ちで一杯です。大切につかわせて頂いてます。

The image is newspaper clipping which my friend sent me for pin batch production that was introduced in the last. There are so many articles about  the earthquake disaster and the revival since they  were collected at Sendai I heard that there are much more articles in 11th and 12th every month on one newspaper.

It is full of the feeling of thanks for the friend who offered the articles that she collected with much effort. I am using them carefully.