7.29.2010

naef and vitali























今、行きたい展覧会。
目黒区美術館、「naef & vitali 遊びのなかの色と形展」。
大好きな木のおもちゃの展覧会。
久しぶりに会った友人から、招待券を貰ってしまった!!
嬉しくって今からウキウキ。

玩具というと何だか子供の物の様な気がするけれど、
以前行った、同美術館の玩具の展示はとても印象的だった。
私が特に好きになったのは、naef 社の積み木。
その鮮やかな色と考えられた一つ一つのブロックが作り出す形は、
時を経ても変わらない芸術品。

何年前だろうか、私一人で行った玩具の展覧会。
今回は娘と遊びのコーナーを存分に楽しんで来よう。

7.21.2010

på Hem























久しぶりに実家で過ごす夏。
この猛暑は涼しい夏に慣れた私の身体にはきついけれど、
やっぱり実家は良いものです。
田舎なので、家も広いし庭も広い。
おまけに家庭菜園の野菜まで採れちゃう。
「今日小さかったあのナスは、
 明日はどのくらい大きくなってるかな?」
「このトマト、あとどのくらいで赤くなるかな?」
とか、考えてワクワクする。

こういう感覚は久しぶり。
実家に帰ってくるとやっぱりホッとする。
しっとりとした日本の空気は、帰国前にこじらせていた
ノド風邪にもなんだか優しい気がする。
がむしゃらすぎて気付いてなかったけど、
けっこう気を張ってたなぁ。と実感するのでした。
あぁ、私は日本人。

7.12.2010

Avgång


















明日いよいよ帰国します!
まだパッキング済んでません。夜11時Aspudden。
夏至祭過ぎてもまだまだ夜明るいです。

日本は暑いのかなぁ?と、
体調を崩すんじゃないかと心配していますが、
久しぶりの日本をまずは楽しみたいと思います。

さらばスウェーデン。2年間ありがとう。
また十月に帰って来れることを祈って。

7.05.2010

Junibacken























Junibackenに行ってきました。Djurgården島にある
子供向けのテーマパークです。
ここではスウェーデン国民的童話作家の一人、
Astrid Lindgren 1907-2002(アストリッド・リンドグレーン)
の世界観が楽しめます。彼女の作品として特に有名なのは、

「長くつ下のピッピ」
-赤毛おさげでそばかすだらけの女の子が繰り広げる冒険物語。

「ロッタちゃん初めてのおつかい」
-日本でも2000年に映画が公開され知名度が高い。

もっと詳しく知りたい方は下記ウィキペディアでチェックです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/アストリッド・リンドグレーン

そんな訳で、ここで子供達は自分にぴったりサイズの物語の世界で、
まさに自分自身が主人公になったように、
駆けたり跳ねたりして楽しむのです。
中でもピッピシアターでは、ダンスや歌を皆で楽しんだり、
ピッピの演劇もみることも出来、目を輝かせながら見入る娘の姿に、
「あぁ、連れて来てよかった。」としみじみ思うのでした。

お土産コーナーで買ったCDをかけると、
部屋中を駆け回る娘が愛しくて仕方ない母なのでした。
スットクホルムを子連れで訪れた際には是非どうぞ、、、。

Junibacken公式HP(日本語もあります。)
http://www.junibacken.se/

6.30.2010

Trollskogen

















今日は珍しく主人と一緒に保育園へ娘を迎えに行った。
と言うのも、もうすぐ長い休暇に入ってしまう、
お世話になった先生達にお礼を伝えるためだった。
慣れ親しんだTrollskogen(クラスの名前)の先生や教室とも、
もうすぐお別れと思うとやっぱり胸が痛い。

初めての父母ミーティングで、
「夫婦共にスウェーデン語が分からない。」
と伝えたら、若い先生とは対照的に苦い顔をしたGun先生。
それから約2年間、私が英語で話しかけても
絶対にスウェーデン語の返答。
頑固なのかなぁ?なれてないのかなぁ?と、
自分のことは棚に置いて考える。たぶん両方。
日本に帰国する旨を伝えた時、一番悲しそうな顔をして
涙をにじませてくれたのもこの先生だった。

たくさんの出会いがこの保育園からはじまり、
大切な思い出ができました。
私達の感謝の気持ちは、用意した小さな小さな贈り物や、
ましてや、つたいないスウェーデン語では表現しきれません。
Tack för allt. Vi är verkligen glada över att träffa er.

6.25.2010

Midsommarafton























夏至祭がありました。
スウェーデンではこの日、花で飾られたメイポール
(写真中央に立っている緑の棒)の周りを、子供たちや
民族衣装を着た人たちが踊って、夏の到来を祝います。
中でもダーラナ地方の夏至祭は有名で沢山の観光客が
訪れるそうです。

私達は、近所の会場に娘の保育園のお友達と一緒に出かけました。
去年はだっこしてメイポールの周りを歩くだけでしたが、
今年は親しい友達がいたこともあり、楽しく踊る姿に
成長を感じられました。

















道すがら作った、娘のMidsommarkransen(夏至祭の冠)が
なかなか好評で「子供の分を作って欲しい。」と頼まれると、
得意になって作る私なのでした。

冠に7種類の花を使い、夜それを枕元に置いて眠ると
将来結婚する人に夢で出会えるとか。
写真の二人には少し早い話しですね。

6.22.2010

Gotland-visby and fårö

すっかりご無沙汰していましたが、
実は日本への帰国の準備や思い出作りでバタバタしていました。
まだまだバタバタすると思われます(苦笑)。

















今回は、最近家族と行った旅行について書こうと思います。
場所はStockholmの南に位置するGotland島です。

島の中心となるVisbyはオレンジ色の屋根が印象的な建物がいっぱい。
また街の至る所で写真の様な中世時代の教会等、
建物の廃墟を見ることが出来ます。
なかには風化した廃墟でゆっくり出来るカフェレストラン等もあり、
気軽に廃墟の近くまで行くことが出来ます。


















私達家族は、少し遠出をしてFåröにも行ってきました。
FåröはGotlandの北にある小さな島で海岸沿いには沢山の、
面白い形をした岩や、珊瑚の化石が入り込んだ石等を見られました。
上の写真はその昔、漁師がシーズンになると宿泊していた味な建物。
こじんまりした小屋が海岸に集まっている風景は
可愛らしい雰囲気もかもし出していました。

Fåröを徒歩で散策中、
私達を逆ヒッチハイクで車に乗せてくれたIngerとGunnar夫妻。
(こんなラッキーなことってあるんですねぇ、、、。)
Fåröを徒歩で満喫することは不可能でした。。。
旅の前にはしっかりリサーチしなくちゃ駄目ですね。
まぁ、今回は終りよければ全て良しと言うことで、、、。
心温まる旅になりました。
ありがとうございました。