9.30.2015
det nya arbetet
「新作を9月中に。」と、公言してしまったのでがんばりました。ほんとにギリギリ。新作を紹介します。
スウェーデンにいた頃ハンドプリントした布を使って木製ハンドルのバックを作りました。オーガニックリネンと木製ハンドルの相性がいい感じ!と、自画自賛。
個性的なコサージュをプラスすると違った雰囲気も楽しめそうです。
今年は久しぶりに横浜赤れんが倉庫でのあーてぃすとマーケットにも参加しようと思います。12月の会期まで、色んなことをこの場で書き留めたいなぁと思ています。
9.07.2015
slutet av sommaren
先日は人生初(!)の栗の渋皮煮もつくったし、
自分用のカーディガンが欲しくなってきたので、ウールの糸も注文した。
写真のコサージュは、娘の友達へのプレゼント。発表会のドレスにつけるためのものだけど、案外カジュアルなスタイルにも合う。心穏やかな私はついでに娘の分も作った!!
大げさかもしれないけれど、料理することや毎日手を動かす事はデザインの訓練にもなると思っている。先の予想をしながらの手順を計算する作業は手織りの布を作るのにも生きる。
手仕事のものを周りに少しずつ増やしたい。
何だか贅沢をしている様な気もする夏の終わり。
8.24.2015
skapande
ここ何年か母校の夏のスクーリングで講師やっている。ほんの数日間ではあるけれど大学でお仕事をしてくると、自分の中で変化が起こる。今年感じたのは、「展覧会やコンペの作品を作るだけがクリエイションではない。」という事。
日常の中でいくらだって創造性を発揮出来るところは潜んでいる。なのに、日常の忙しさを言訳に置き去りにしてきていることを反省させられた。
大学への道すがら、玉川上水沿いを歩いたのは久しぶりで目にする木々や、街並が懐かしく感じられました。もう十数年前に授業に遅れそうで必死で走ったり、おちばのつくる自然の色に感動しながら通ったのは良い思い出だ。
ここは私を基本に戻してくれるところ。また来年も歩きたい。
8.07.2015
5.27.2015
3.04.2015
2.26.2015
choklad och sockervadd
今年もGallery•Sinさんにて開催の東日本大震災4年 チャリティーアートイベント&作品展に参加しております。大学の同級生であり、ギャラリーオーナーの米澤さん。いつも私を引っ張ってくれるその元気に感謝。私もこの展覧会を通して励まされている一人です。
今年は手織りの布でトートバックを制作しました。タイトルは茶色い方がchoklad(チョコレート) と白い方がsockervadd(綿あめ)です。このサイズ、私にとってはとても使い易いんでsockervaddの方は自ら使いたいほどです、、、。4個しか作らなかった自分が悪いのです。はたして我が家に帰ってくるのか、、、。帰って来て欲しい様な、来て欲しくないような。複雑な心境のまま、会場へと送り出しました。
作り終わってしまうと、なんだか空っぽな私。次は何しようかな。
登録:
投稿 (Atom)
